| 天領酒造の製品が他メーカーのものと比べてどこが違うか! |
| ◆ | 好適米使用率 県下 第1位 (使用率100%) |
| | 天領製品はすべて(一般酒も)高価格の酒造好適米だけで製造しています。その証のタグを容器に表示しています。わが社製品の基礎と考えています。 |
| ◆ | 自社精米比率 県下 第1位 (自社比率100%) |
| | 天領製品に使用する好適米の精米は全量自社で行っています。手間のかかる精米工程を業者などへ委託するのが一般的ですが、自社精米に比べ仕上がりに不安があるため、わが社ではコンピューターを利用した高度な精米機によって24時間体制で万全の精米を行っています。 |
| ◆ | 天然水使用比率 県下 第1位 (使用率100%) |
| | わが社で使用する水はすべて清浄無比な地下水です。上水道を使用しますと鉄分など不純物が多い(わが社の地下水の数十倍)ため、ろ過など薬品や機械で仕込水を加工しなくてはなりませんが、わが社は天然水仕込み100%です。 |
| ◆ | 特定名称酒出荷比率 県下トップクラス (出荷比率約62%) |
| | わが社で出荷する清酒のうち、吟醸酒・純米酒・本醸造酒の特定名称酒の占める割合が県下トップクラスです。地元産の上質な原料米を使用して高品質の酒造りをしている証明です。 |
| ◆ | 生酒出荷比率 県下トップクラス (出荷比率約13%) |
| | わが社が出荷する清酒のうち、生酒(一度も火入れしていない酒)を出荷する数量が占める割合が県下トップクラスです。わが社が提案している少量容器による「四季の酒」が消費者に受け入れられている証と考えています。 |
| ◆ | 使用酵母が多種類 |
| | わが社で使用している酵母は、求め酒質によって使い分けをします。特に『花酵母』は、東京農業短大醸造科 中田教授が開発された、野花から採取した酵母で、特徴ある『吟醸香』や『ウマミ』を醸します。わが社では、吟醸系の香り豊かなお酒の醸造に使用していいます。 |