日本酒焼酎にぴったりの酒の肴おつまみレシピ 天領の肴

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秋は秋刀魚にひやおろし 「秋刀魚のさっぱり焼き」
秋、脂ののった秋刀魚を焼いて食べるのも良いですが、今回はさっぱりと小骨まで食べられるおつまみをご紹介します。
日本酒純米吟醸ひやおろし
準備するもの
秋刀魚3枚におろします(魚屋さんでおろしてもらってください)
サラダ油少々
大根おろしお好み
刻みねぎお好み
おろし生姜お好み
ポン酢市販のもので結構です
大葉サニーレタスなどでも代用できます(お皿にしく飾りです)
作り方
3枚におろした秋刀魚を食べやすい大きさに切り分けます。
小骨はあってもかまいません。
小骨までかりっと食べられます。
フライパンにサラダ油を少量ひいて
強火でよく熱します。

フライパンが熱くなったところで、
秋刀魚を入れます。
キツネ色になったくらいでひっくり返します。

秋刀魚から脂がしみだして、ちょうど唐揚のような感じになります。
キツネ色のいい感じになったら、とろ火にします。

もう一度ひっくり返して、骨の部分をカリッとするまで焼きます。(これで小骨まで食べられるようになります)
後は盛り付け

大葉をしいて、秋刀魚を並べます。大根おろし、おろし生姜、を盛り、刻みねぎをそえます。あとは、ポン酢をお好みの量かければ完成です。

お好みで刻み茗荷などを添えても美味しいでしょう。
ワンポイントアドバイス
市販のポン酢を料理屋の味に近づけるには?
市販のポン酢に、少量の濃い口醤油を加え、レモンや柚子、すだちなどの果汁を搾る。たったそれだけで、結構違いますよ。
このレシピを教えてくれたのは
下呂温泉、味専科きてや2代目店主 今井潮さんでした。
下呂温泉味専科きてや
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